【2026年最新版】東京都生ゴミ処理機購入助成金制度一覧

家庭で毎日出る生ごみ。皆さん、これでお困りではないですか?家庭から出る生ごみは水分を多く含むのが特徴で、ただ水を切るだけでかなり軽くなります。さらに生ごみ処理機を使えば、ごみを軽く、小さくすることができ、においも軽減できます。減量を進められるほか、堆肥化することも可能です。

東京都では、家庭での生ごみ減量に取り組んでいただく方を対象に、生ごみ処理機の購入費に対して補助金を支給しています。

本記事は、各自治体が発表した令和 8 年度(2026年度)の生ごみ処理機助成金制度の概要を一覧にまとめています。ご自身の居住エリアが対象となっているか、助成金額はいくらかなど、是非ご確認ください。

目次

東京都生ゴミ処理機購入助成金

助成金の有無購入価格に対する助成金額助成率購入金額上限の有無販売店指定お問い合わせ窓口
千代田区30,000円(税込)2/3指定なし千代田清掃事務所
中央区
港区20,000円(税込)2/3指定なしみなとリサイクル清掃事務所
ごみ減量・資源化推進係
新宿区
文京区指定なし文京区リサイクル清掃課
墨田区
江東区20,000円(税込)1/2指定なし江東区清掃リサイクル課
品川区20,000円(税込)1/3指定なし品川区清掃事務所
目黒区
大田区
世田谷区
渋谷区20,000円(税込)1/2指定なし渋谷区清掃リサイクル課
中野区
杉並区杉並区清掃リサイクル課
豊島区20,000円(税込)1/2指定なし豊島区ごみ減量推進課
北区20,000円(税込)1/2指定なし北区清掃リサイクル課
荒川区20,000円(税込)1/2指定なし荒川区清掃リサイクル課
板橋区
練馬区
足立区30,000円(税込)2/3指定なし足立区清掃リサイクル課
葛飾区20,000円(税込)1/2指定なし葛飾区清掃リサイクル課
江戸川区
八王子市
立川市立川市ごみ対策課
武蔵野市
三鷹市三鷹市ごみ対策課
青梅市
府中市20,000円(税込)1/2指定なし府中市ごみ対策課
昭島市30,000円(税込)2/3指定なし昭島市ごみ対策課
調布市20,000円(税込)1/2指定なし調布市ごみ対策課
町田市20,000円(税込)1/2指定なし町田市ごみ対策課
小金井市30,000円(税込)1/2指定なし小金井市ごみ対策課
小平市小平市ごみ対策課
日野市
東村山市
国分寺市30,000円(税込)2/3指定なし国分寺市ごみ対策課
国立市
福生市
狛江市狛江市ごみ対策課
東大和市20,000円(税込)1/2指定なし東大和市ごみ対策課
清瀬市30,000円(税込)1/2指定なし清瀬市ごみ対策課
東久留米市
武蔵村山市40,000円(税込)1/2指定なし武蔵村山市ごみ対策課
多摩市
稲城市10,000円(税込)1/2
羽村市
あきる野市
西東京市
瑞穂町
日の出町
桧原村30,000円(税込)1/2指定なし桧原村ごみ対策課
奥多摩町40,000円(税込)2/3指定なし奥多摩町ごみ対策課
大島町
利島村
新島村
神津島村
御蔵島村
八丈町
青ケ島村
小笠原村
三宅村

補助対象者

以下の要件を全て満たす方が対象となります。

  1. 生ごみ処理機等を購入した日から引き続き区内にお住まいの方
  2. 生ごみ処理機等から生成した減量ごみ、または堆肥を自ら適正に処理できる方
  3. 令和4年度~6年度および7年度中に同一世帯の方が本補助金を受けていない方

対象機器

申請は、生ごみ処理機またはコンポスト化容器のどちらか1台に限ります。ディスポーザー式(流し台の排水口に取り付け、生ごみを粉砕して下水道に流すタイプ)は対象外となります。※申請受付は先着順となります。

対象機器一覧

生ごみ処理機とコンポストの違いは何ですか?

そもそも生ごみ処理機とコンポストは目的が異なります。 生ごみ処理機は生ゴミを処理する目的で使い、コンポストは生ゴミから堆肥をつくる目的で使うものです

  • 生ごみ処理機…電気式、手動式、生物分解等の方法により、生ごみを減量又は消滅処理することができる機器
    ※ディスポーザー式(流し台の排水口に取り付け、生ごみを粉砕して下水道に流すタイプ)を除く。 水切りした生ごみを機器に入れるだけで、乾燥により体積・重量が投入前の5分の1から6分の1に減らすことができます。できた生成物は、プランターや家庭菜園等で肥料として利用できます。
  • コンポスト容器…地中の微生物等の活動を利用して生ごみを自然発酵及び分解し、処理する容器。

助成金額

  • 100円未満切り捨て
  • 付属品、送料、振込手数料、設置費用、ポイント・クーポン等の割引額を除く
  • 予算額に達した場合は受付終了

計算例

(例1)50,000円(税込み)の生ごみ処理機を購入した場合

50,000円×2分の1=25,000円

補助金額は上限2万円のため、この場合の補助金額は2万円となります。

(例2)30,900円(税込み)のコンポスト化容器を、販売店のポイントを8,000円分使用して購入した場合

30,000円-8,000円=22,000円

22,000円×2分の1=11,000円

この場合の補助金額は11,000円となります。

申請に必要な書類

  • 申込書
  • 領収書の写し
    購入年月日・販売店名・販売店住所・購入者氏名・品名・購入金額が確認できるもの
  • (3)区内在住であることを確認できる書類の写し(いずれか1点)
    住民票(発行後3か月以内のもの)、マイナンバーカード表面、運転免許証等

申請から補助金交付までの流れ

  • 機器の購入
  • 交付申請
  • 審査
    審査後、申請者に交付決定(不交付決定)通知書を郵送いたします。
  • 交付請求
  • 補助金交付
  • 指定の口座に補助金を交付します。

申請上の注意事項

  • 生ごみ処理機等の購入店舗は区内外を問いません。
  • インターネットで購入した場合も補助対象となります。
  • オークション・フリーマーケットなどの個人取引や転売により購入したもの、
    コンポスト化容器を自作した場合の材料費は補助対象外となります。
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